NEW ENTRY

ミルポッシェオーガニクス‗ボディークリーム

2020/9/9

ミルポッシェオーガニクス|使い放題の妊娠線クリーム・口コミの紹介

妊娠された方が赤ちゃんのために早めに始めた方が良いことと言えば、葉酸サプリメントを飲み始めたり、カフェインを摂らないようにすること。 葉酸サプリメントは妊娠前から飲み始めた方が良いこと厚生労働省でも啓発していますね。 また、ママのために妊娠線クリームを準備することも忘れてはいけませんね。妊娠線クリームは妊娠中期ころから使い、徐々に膨らんでいくお腹が大きくなる前に塗り始めることが大切です。 今回は神奈川大学と共同研究、天然由来成分99.9%のこだわりの妊娠線ボディケアクリームをご紹介します♪   ...

ReadMore

ナチュレライフのごぼう茶

2020/9/10

ナチュレライフのごぼう茶|おすすめの国産原料の美味しいティーバッグ

ごぼう茶ってご存じですか? 美容と健康に良いと評判なのですが、女性だけでなく男性にも飲んでいる方が多いんですよ。 今回は自分でつくるのは面倒という方に、ノンカフェイン、添加物不使用、植物由来のティーバッグを使用した手軽に飲めるごぼう茶をご紹介します。   目次1 ごぼう茶ならどれも同じと思っていませんか?2 ごぼう茶はこんな方におすすめ!3 ナチュレライフのごぼう茶3.1 ごぼう茶の栄養成分3.2 ナチュレライフのごぼう茶の栄養成分3.3 ナチュレライフのごぼう茶、こだわりの原材料と製法3.4 ...

ReadMore

ビーグレン実際に使用した感想

2020/9/15

b.glen ビーグレンで毛穴が消えた?! 使用した感想とトライアル購入方法

以前、エマナビでご紹介したドクターズコスメブランド『b.glen(ビーグレン)』ですが、使用した感想をまだブログに載せていなかったので、その驚異の実力をご紹介したいと思います! まだビーグレンを知らなかった方、トライアルセットを購入していないという方がいらっしゃったら、すぐにでも試してみてください。購入方法にもコツがあるので、そのお得な購入方法も載せています。 今まで使っていたコスメとは違う使用感に驚かれると思いますよ~!!   b.glen公式サイト   目次1 2020年 スキンケ ...

ReadMore

神戸養蜂場はちみつジンジャーシロップ

2020/9/15

神戸養蜂場 はちみつジンジャーシロップが温活におすすめの理由

以前にも健康への効果が期待できるとして生姜を使った「生姜黒蜜」をご紹介したのですが、今回は黒蜜ではなく生姜とはちみつのコラボレーション「はちみつジンジャーシロップ」をご紹介します。 生姜とはちみつの効果についても詳しく解説していますので、ぜひお読みください。     目次1 神戸養蜂場『はちみつジンジャーシロップ』はこんな人におすすめ2 生姜の成分と健康への効能3 はちみつの成分と健康への効能4 神戸養蜂場『はちみつジンジャーシロップ』のご紹介4.1 神戸養蜂場「はちみつジンジャーシロ ...

ReadMore

ルートバニッシュ白髪染めトリートメント

2020/9/5

ROOT VANISHの口コミは?綺和美の白髪染めトリートメント

新型コロナウイルスの影響で美容院へ行くのをためらっている方も多いのではないでしょうか。 特に白髪のある方は白髪染め、カラーリング、リタッチなどができないせいで、見た目が老け込んでストレスが溜まってきてはいませんか? スーパーやドラッグストアなどで販売されているホームケア用のカラーリング剤も多数販売されていますが、髪や頭皮に優しい商品を見つけるのは大変ですよね。 そこで、今回は@コスメや楽天ランキングなどで1位を獲得している、髪に潤いを与えながら白髪染めができるトリートメントを見つけたのでご紹介します。誰で ...

ReadMore

育菌スキンケア常在菌を育てて美肌に導く

美容

育菌スキンケア|肌の常在菌を育てて美肌へ導こう!

美容系のメディアにも度々登場する「常在菌」ということば、ご存知でしょうか?

実はお腹の中に菌がいるように、健康な人の肌にも菌がたくさん棲んでいるんです。

今回はそんなヒトの肌に住んでいる菌の種類や影響、菌の育て方について記事にしてみました。

お肌の菌の仕組みを覚えれば、肌に良い習慣も生まれ、ゆくゆくは美肌に繋がっていくかもしれませんよ♪

 

肌には常在菌(常在細菌)と呼ばれる菌が住んでいる

人間は生まれる前は無菌状態で過ごしていますが、生まれるとすぐ様々な菌が付着し、増殖しはじめます。

ヒトの体に付着した菌はうまくすみ分けができていて、それぞれに適した場所に棲み着いていきます。それらの菌を『常在菌(常在細菌)』または『正常菌(正常細菌)』と呼んでいます。

口腔、胃、腸、膣、皮膚など、部位により定着する常在菌には違いがあり、みな異なる特徴を有しヒトと共生しているんです。

常在菌の中でも善玉菌が存在し、『美肌菌』などと呼ばれています。

 

皮膚にいる常在菌の種類

ヒトの肌に棲んでいる常在菌を分類すると「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」の3つです。この3つうち善玉菌が増えバランスが保たれるとお肌は健康な状態になります。

バクテリアimage

善玉菌:表皮ブドウ球菌(Staphylococcus epidermidis)

表皮ブドウ球菌は広範囲にあり、主に皮膚表面や鼻腔に存在する善玉菌で、『美肌菌』や『スキン フローラ』と呼ばれることもあります。

免疫力の落ちた患者さんが人体に挿入する人工物によって感染症ひき起こすこともあり、院内感染のニュースでしばしばその名が登場しますが、ヒトの肌に存在する時、肌を弱酸性に導きバリヤ機能を高めてくれます。

また、菌自体に抗酸化機能があり黄色ブドウ球菌の増殖を防ぎ、皮脂や汗を餌にしてグリセリンを分泌、肌を健やかに保つ働きがあります。

グリセリンは化粧品では保湿剤として、肌の乾燥を防止したりキメを整えるために用いられています。

 

日和見菌:アクネ桿菌(Propionibacterium acnes)

皮膚の常在菌で大半を占めるアクネ菌はニキビの原因としても知られて、毛穴の中や皮脂腺に主に存在しています。アクネ菌自体は悪者ではなく日和見菌とも呼ばれ、皮膚表面に付着する病原菌の増殖を抑制する働きがある菌です。

アクネ菌が分泌する酵素の働きによって毛穴に溜まった皮脂を分解しているのですが、ストレスや、思春期のホルモンバランスの変化によりその酵素の分泌量が増え、過剰になると炎症を引き起こし、ニキビが発生する仕組みになっています。

 

悪玉菌:黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)

黄色ブドウ球菌は食中毒の原因としてよくメディアに登場し、見聞きしている方もいると思います。ですが、毒性が高いため食品で増殖するとエンテロトキシンという毒素を作り、体内に入ると下痢などを伴い急性胃腸炎になることがある悪玉菌としても名高いです。

皮膚に存在する黄色ブドウ球菌は毛根や鼻腔に存在し、やはり毒性が高く健康な体では害がほぼないのですが、傷などから体内に入ると化膿したり皮膚炎を起こしたりします。

 

常在菌を育てて美肌に導く方法

洗顔フォームの泡だて

ここまで常在菌が肌に与える良い影響について解説しましたが、善玉菌である常在菌を増やすために自宅で行える方法について挙げていきます。

 

常在菌を増やす方法

  • メイクは必ず落として寝る
  • 1日に何度も洗顔をしない
  • クレンジングや洗顔で洗い過ぎない
  • 洗顔後のすすぎをしっかりする
  • 洗顔後はしっかり保湿をする
  • 油分の多いクリームを使う場合は夜だけにする
  • 防腐剤入りの化粧品を使わない
  • メイクをしない日を作る
  • ストレスを溜め込まない
  • 睡眠をしっかりととる
  • 腸内の調子を整える

美肌菌を育てようと思うとあれもこれもやった方が良いことがあるのですが、日頃から皮膚を清潔に保ち、しっかり保湿をして、ストレスを溜めない生活をしていれば自然と善玉菌も増えていきますよ。

できたら表皮ブドウ球菌が作り出すのと同じグリセリン入りの基礎化粧品で保湿あげると良いですね♪

注意ポイント

皮脂の一部(スクワレン・リノール酸)は紫外線に当たると酸化し、過酸化物質を作り皮膚への毒性が高くなります。過酸化物質が増加すると皮膚の状態悪化の原因になると考えられるため、昼間に油分たっぷりのクリームの使用はお勧めできません。

 

界面活性剤がスキンケアに与える影響

界面活性剤

界面活性剤は様々な種類の化粧品やヘアケア剤で使われています。全ての界面活性剤を否定する方もいらっしゃいますが、もし全ての界面活性剤を否定してしまった場合、大部分のコスメが使用できなくなってしまいます

もちろん肌荒れに悩む方や、敏感肌の方の場合、化粧品や洗剤の成分などに注意して慎重に選ぶ必要があります

そんな界面活性剤には種類がいくつかあり、常在菌への生育に影響があるものがあります。①陽イオン界面活性剤(抗菌作用のあるもの)と②陰イオン界面活性剤、③非イオン界面活性剤の一部にその影響が認められています。

界面活性剤不使用の化粧品はまだ一部の限られた商品しかないので、常在菌のバランスを崩さないように過度な洗浄は避け、洗った後は保湿などをしっかりして潤いを保つよう心がけてください。

 

メモ

以前より肌の調子が悪い、洗顔もしているのに調子が良くならないなど、原因がわからない場合は常在菌のバランスが崩れていることも疑い、試しに無添加化粧品や低刺激の製品を使い、肌を弱酸性に導くスキンケアを行うことがおすすめです。

鈴木ハーブ研究所乳酸菌ローション
乳酸菌ローションの効果・口コミ【鈴木ハーブ研究所】育菌スキンケアとは?

お肌にも善玉菌と悪玉菌がいることをご存知ですか? 腸の中にいるは知っている方も多いと思いますが、お肌にも存在するんですよ。 肌に存在する乳酸菌の数はなんと1兆個!   悪い菌が増えるとお肌に ...

続きを見る

 

界面活性剤の「乳化作用」

クレンジングや洗顔フォームが油性であるファンデーションを混ざり合い、メイクや汚れを落としやすくするために使われています。

界面活性剤の「浸透作用」

化粧水や美容液、クリームといった基礎化粧品の肌馴染みをよくし、するっと肌内部に入りやすくするために使われています。

界面活性剤の「分散作用」

原料の粉末原料と水分を混ぜる際に、均一に混ざり原料ごと分離しないために使われています。

 

抗生物質(抗生剤)の使用には注意

抗生物質は抗菌です。当然のことながら抗生物質(抗菌薬)を服用すると常在細菌のバランスを崩してしまうため、安易に多用するのは避けてください。風邪をひいたからと言ってすぐに飲んでしまうのはNGです。

インフルエンザなどのウィルスに感染した場合、抗ウィルス薬を服用し、抗菌薬は効かないため使用しません。

細菌とウィルスは別物です。インフルエンザウィルスはウィルス、常在菌などの細菌とは異なるのを覚えておきましょう。

 

まとめ

お肌に棲んでいる美肌菌が増え常在菌のバランス良い状態に整えば自然と美肌へと繋がっていきます。

日頃から常在菌のバランスを崩さないよう、日々の保湿と、お肌に負担をかけず清潔に保つことをを心がけましょう。

常在菌のバランスが整えばバリヤ機能によって紫外線ダメージなどから肌を守ることにも繋がり、ゆくゆくは健康的なお肌の回復に役立つはずです。

正しいお手入れを意識して常在菌バランスを整えましょう。

この記事が美容と健康を意識している方々のお役に立てたら幸いです。

 

参考文献

皮膚常在菌の皮膚状態に与える影響, 末次 一博, 白石 秀子, 泉 愛子, 田中 弘, 芝 篤志, 日本化粧品技術者会誌, 1994;28(1):44-56

界面活性剤の皮膚常在菌への影響, 宮野直子, 大阪府立公衆衛生研究所報, 2009;47

常在菌の働き, 役割, 光岡 知足, サルコイドーシス/肉芽腫性疾患, 2002; 22 (1 ):3-12 

表皮ブドウ球菌, 菊池 賢, 日本内科学会雑誌, 2008; 97(11): 2673-2677

 

RECOMMEND

子供も美味しく飲める青汁 1

野菜嫌いでお悩みを持つご家庭は多いのではないでしょうか。 栄養が足りているか、成長が遅れないか心配、と焦ってしまうこともあるのではないでしょうか? 特に野菜は子供が嫌いな食材でいつも挙げられる食材です ...

おすすめのウォーターサーバー 2

子育て中や妊娠中の方は食べ物の安全性について、すごく気にしているのではないでしょうか。農薬や放射能など・・。 エマナビではいつも女性目線、ママ目線で、おすすめしたいと思う商品をご紹介してきましたが、今 ...

ビーグレン実際に使用した感想 3

以前、エマナビでご紹介したドクターズコスメブランド『b.glen(ビーグレン)』ですが、使用した感想をまだブログに載せていなかったので、その驚異の実力をご紹介したいと思います! まだビーグレンを知らな ...

-美容
-

© 2020 エマナビ